神戸ビーフを提供している【モーリヤ】は創業130余年の老舗~お肉に含まれる脂に関する基礎知識~

創業130余年の老舗【モーリヤ】はA5ランクの神戸ビーフをご提供~メールやお電話にてご予約を受付中~

創業130余年の老舗【モーリヤ】はA5ランクの神戸ビーフをご提供~メールやお電話にてご予約を受付中~

神戸ビーフを扱い130余年を誇る老舗【モーリヤ】は、神戸や京都で店舗を構えています。神戸ビーフは契約牧場や契約牧場以外からも厳選したもののみ仕入れており、A5の8番以上の上質なお肉を提供しております。

メニューに記載のあるモーリヤ厳選牛は、神戸ビーフにも劣らない品質のお肉となっており、お手頃な価格で注文することが可能です。店内はラグジュアリーな雰囲気が特徴で、落ち着いた雰囲気の中でお食事を楽しむことができます。

メールやお電話にてご予約を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。ランチ・ディナーどちらの時間帯でもご利用いただけます。

お肉に含まれる脂について

お肉に含まれる脂について

「動物性脂肪は体に悪い」「動物性よりも植物性の方がいい」など、世間では様々なイメージが飛び交っています。しかし、イメージで決めつけるのではなく、まずは脂について知ることが大切です。

脂肪酸の種類には大きく分けて2種類あり、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。動物性の脂には、「飽和脂肪酸」が多く含まれています。飽和脂肪酸は常温で固まるのが特徴です。

バターやラードを見ればわかりやすいですが、お肉の脂肪はこれにあたります。これまで飽和脂肪酸はコレステロールを増やすと言われてきましたが、最新の飽和脂肪酸に関する研究では、コレステロールの中でもHDL(善玉コレステロール)を増やすことがわかってきています。

また、飽和脂肪酸は体に必要なエネルギーを作り出す物質でもあります。一方、不飽和脂肪酸は動物でも魚や植物油などに含まれる脂質です。血中の中性脂肪、コレステロールを調整してくれると言われています。

不飽和脂肪酸は体内では生成できないため、食事から摂取する必要があり別名:必須脂肪酸とも呼ばれることもあります。これらのことから、飽和脂肪酸も不飽和脂肪酸のどちらも体内では、大事な役割を担っていることがわかります。

あくまで飽和脂肪酸に関しては、元々体内にある物質のため取りすぎるとバランスが崩れるため、適正量の範囲内であれば特に問題はないのです。

神戸ビーフを堪能したいとお考えなら【モーリヤ】へ

会社名
株式会社モーリヤ
事業内容
ステーキレストラン経営
太陽光発電事業
設立
個人商店として明治18年設立その後、合資会杜(現在も存続)、株式会社へと発展する
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 森谷 寛
従業員数
120名(男性70人、女性50人)
店舗
本店
〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目1-17
モーリヤビル
三宮店
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目9-9
第一岸ビル 3F
ロイヤルモーリヤ
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目9-9
第一岸ビル 2F
ダイニングモーリヤ
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-10
カクテン屋ビル2F
モーリヤ凜
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目9-8
クイーンズコーストビル 2F
モーリヤ祇園
〒605-0802
京都府京都市東山区 大和大路通四条下る大和町7-1
祇園モーリヤビル
会社理念
良質のお肉を気配り、心配り、思いやりのサービスと共にご提供することを通じて皆様の心を幸せにしモーリヤでのひとときが明日への糧となっていただけますよう、日々努力することを理念としております。
URL
https://www.mouriya.co.jp/