京都でおいしいステーキを堪能できる名店【モーリヤ】~お肉の焼き加減について~

お肉の焼き加減をご紹介!~おいしい焼き加減を知りたい方へ~

お肉の焼き加減をご紹介!~おいしい焼き加減を知りたい方へ~

ステーキの焼き方といえば、どんな焼き加減がお好みでしょうか。一般的には「ミディアム」または「ミディアムレア」でいただく人が多いのではないかと思います。初めて行くお店の場合、最適の焼き具合はわかりにくいでしょう。

お店のおすすめはあっても、好みとは違うかもしれません。ステーキの焼き加減について把握しておくと、自分好みの焼き加減がわかるかと思います。

ウェルダン

まず、よく焼いた状態がウェルダンです。さらによく焼いたベリーウェルダンや、ややミディアムに近いウェルといった状態もあります。ウェルダンは、普通には焼き過ぎと考えられるでしょう。しかし、上質なお肉であれば、おいしさは変わらないと言えます。

ミディアム

だいたい焼けているがわずかに赤い部分がある状態です。肉汁は生に近いものです。ミディアムとウェルの中間を、ミディアムウェルまたはミディアム・ウェルダンといいます。

ミディアムレア

反対に、ミディアムよりも焼き具合が低いのが、ミディアムレアです。ミディアムレアは、ミディアムとレアの中間ということです。そのレアは、表面だけを炙った焼き方です。

レアよりもさらに焼き具合が低い「ブルー」「ブルーレア」などもありますが、あまり聞いたことがない焼き方かと思います。では、一般的に一番おいしい焼き方というものはあるのでしょうか。好みは無視できませんが、ある程度科学的な正解は存在します。

ステーキの旨みは「アクチン変性させないこと」「肉汁を外に出さない」「メラノイジンの生成」の各要素で捉えることができます。メラノイジンとは、糖とアミノ酸とが結合して生まれる褐色物質で、食材にコクを生み出します。

ステーキの内部を65度に保ちますと、これらの条件をすべて満たすことができます。その焼き方は、ずばりミディアムレアです。焼き過ぎないことも、ステーキのポイントなのです。

京都で上質なステーキを味わうなら神戸牛の名店【モーリヤ】へ

京都で上質なステーキを味わうなら神戸牛の名店【モーリヤ】へ

京都で上質なステーキを味わいたいという方は、明治18年創業の名店【モーリヤ】へお越しください。【モーリヤ】では、いつでもお客様にご満足いただけるように、肉のきめ細かさ・熟成度などを見極め、A5ランク8番以上のお肉を厳選して提供しております。

神戸や京都で店舗を展開しており、それぞれの店舗が独自のコンセプトがありますので、お店の雰囲気や味わいの違いをお楽しみいただけます。ステーキは24mmの厚い鉄板で焼き上げており、お客様の好みに応じて焼き加減を調整することが可能です。

お好みの焼き加減があれば、お気軽にお伝えください。神戸や京都どちらの店舗でも、おいしいステーキとともに居心地のいい時間を提供できるよう、「気配り、心配り、思いやり」のサービスを提供いたします。

京都でステーキを味わえる名店は【モーリヤ】

会社名
株式会社モーリヤ
事業内容
ステーキレストラン経営
太陽光発電事業
設立
個人商店として明治18年設立その後、合資会杜(現在も存続)、株式会社へと発展する
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 森谷 寛
従業員数
120名(男性70人、女性50人)
店舗
本店
〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目1-17
モーリヤビル
三宮店
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目9-9
第一岸ビル 3F
ロイヤルモーリヤ
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目9-9
第一岸ビル 2F
ダイニングモーリヤ
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-10
カクテン屋ビル2F
モーリヤ凜
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目9-8
クイーンズコーストビル 2F
モーリヤ祇園
〒605-0802
京都府京都市東山区 大和大路通四条下る大和町7-1
祇園モーリヤビル
会社理念
良質のお肉を気配り、心配り、思いやりのサービスと共にご提供することを通じて皆様の心を幸せにしモーリヤでのひとときが明日への糧となっていただけますよう、日々努力することを理念としております。
URL
https://www.mouriya.co.jp/